『カフーリゾートフチャク コンド・ホテル』オープン決まる

以前このブログでもご紹介したことのある『Fuchaku Resort Okinawa Condo Hotels』のオープンが決まったようです。
2009年7月17日OPEN!カフーリゾートフチャク コンド・ホテル
http://www.ikyu.com/datas/00001519x.htm

場所は、『ルネッサンス沖縄』と『沖縄マリオット』の間、かなり『ルネッサンス沖縄』よりです。

僕が昨年通りががったときは、事業継続が頓挫しているようでしたが、大成建設が継承して売り出されています。タイムシェアとはまた異なった「ペイバックシステム」というオーナーシップの事業モデルのようです。
http://www.okinawa-resort.com/concept/

※関連ニュース
◆KPGグループが沖縄のホテルを運営受託(05.14)

 レストランやホテルなどレジャー施設運営のカトープレジャーグループ(KPG)は、沖縄県恩納村に7月、「カフー リゾート フチャク コンド・ホテル」をオープンする。分譲型のホテルで、客室の半分がキッチンや洗濯機を備えたコンドミニアムスタイル。同社では長期滞在需要を狙う。

 ホテルは敷地面積約2万3000平方メートル。地上12階建て、客室数は249室。うち129室がコンドミニアムタイプ。1部屋の広さは約70平方メートルと一般的なホテルのほぼ倍の広さとなる。レストランや小規模の宴会場、温浴施設のほか、カフェや売店、コンシェルジュなどが配置されたコミュニティエリアを整備する。

 客室料金は1室3万円前後を予定。客室は分譲し、オーナーが利用しない時期に一般販売する。そしてその収益の一部をオーナーに分配する仕組みだ。初年度目標売上げは約20億円。従業員は約150人から200人を採用する予定。開業は7月を予定しているが、本格的営業開始は来年3月から、としている。

 同ホテルは、昨夏経営破綻したデベロッパーのゼファーが「フチャクリゾート沖縄コンド・ホテル」として開発を進めていた。それを今年に入り、大成建設が事業を継承。同社がKPGに運営委託した。

情報提供:トラベルニュース社

「ゼファー」と言えば、確か奈良駅に開業予定だった「Courtyard By Marriott」も開発業者だったと思いますが、その後どうなっているのでしょうか?