タイムシェア



■タイムシェアは、1960年代にフランス人が考えた仕組みだそうです。当時は12人でシェアするものだったそうです。それがすぐにハワイ・カウアイ島のコンドミニアム会社が取り入れ、ホテル会社が始めたのは、1984年のマリオットが最初です。現在はやっている交換会社は、1970年代には出現しています。最初は、コンドミニアム会社間の交換からスタートして現在では、ホテル系の物件も入っています。Interval International(通称II)とResort Condominiums International(通称RCI)が有名です。IIの良さは、ホテル系のタイムシェア・リゾートの多くが提携していること。因みにRCIはヒルトンのみとの提携です。

現在では、One Week Resortとも呼ばれているタイムシェアはアメリカに渡ってから、単位が1週間になりました。

■経費処理について:いわゆるタイムシェアとAPクラブポイント・システムとの大きな違いは、経費処理できるかどうか、会社所有できるかどうかという点もあります。タイムシェアは会社所有できます。APクラブポイントはできません。(2008.9.16現在 日本で日本の会社が購入する場合)

■キャピタル・ゲイン:現在のアメリカの法律では(とくにハワイ州法)、外国人が不動産で儲けるのは、2倍以上にならないと厳しいとハワイの不動産の資格を持っている友人から聞いたことがあります。

タイムシェアの場合、所有権だから、資産になるわけですが、それはそれとして。それを使って何ができるかだと思います。

1.所有物件に滞在する。

2.交換プログラムに出して、他者所有の物件に滞在する。

3.系列、提携ホテルの宿泊ポイントに変換してホテルに宿泊する。

※ある統計によると、タイムシェア・リゾートのオーナーの80%以上は、交換プログラムを活用しているようです。

★タイムシェアはマリオット以外にもたくさんあります。マリオット以外のタイムシェアの良さも伝えてまいります。
マリオットは自社が最初と言っていますが、ポイント制で一日単位で使えるタイムシェアを考えたのは、ウィンダムです。

ワイキキのビーチウォークの物件をご存知の方も多いのではないでしょうか。

金額的にも値引きも入れて15000USD程度で所有権が手に入る物件があります。

ヒルトンのハワイ島のワイコロアにもその程度で手に入る物件があります。

おまけや値引きも各社各様です。

永く使うものですから、飽きることも大いに有り得ます。実際に所有する物件のことだけでなく、交換会社のプログラム、提携ホテルとのポイント変換率、それぞれに伴ってかかってくる手数料も考慮に入れて検討すべきでしょう。

各社各様の良さがありますから、充分研究してから、MVCI APのTOKYOセールス・ギャラリー(ミッドタウン)に行くようにしましょう。

※マリオットのタイムシェアとAPクラブポイントと両方、所有する方もいますが、個人的には、APクラブポイントを持っていれば良いと思います。マリオットのタイムシェア物件がお好きなら、APクラブポイントを使って、世界中の全てのマリオットのタイムシェア・リゾートの1週間の滞在権と交換できます。(IIを使って。手数料99USD。2008.9.16現在)

※APクラブポイントの方で所有している部屋のタイプ(山側か海側かなど)、部屋数を気にする方もいらっしゃいますが、あまり気にすることもないと思います。確かにAPクラブポイント制の方で所有しているコオリナの物件は、山側ですが、IIを通して使うときには、タイムシェアの物件ですから、いろんなタイプを体験できます。部屋数を気にされる方、部屋数が多かろうが、少なかろうが、自分が泊まりたいときに部屋があるのか、ということだと思います。マリオットは、結構とれます。これは私は証明する立場にはないのですが、世界一のオーナー数(37万組?)で世界一の物件数を持つマリオットの良さになるのではないでしょうか?物件は多いけれども、オーナーはそれほど使えていない。というのが世界的な実情なのではないでしょうか。

※あくまでも個人の私見としては、MVCI APクラブポイント制は、個人での所有として考えるとかなりバランスのとれたものだと思います。このリゾート会員権をひとつ所有しておいて、タイムシェアも好みに応じて(補完的に:例えば、マリオットはワイキキにタイムシェアはありませんから、ヒルトンかウィンダムで持っておくとか。ハワイ島も同様にワイコロアを持っておくなど。)所有しておくと良いかと思います。IIを通して、マリオット以外にもウエスティン・カアナパリ、ディズニー、ハイアット、シェラトンなどのタイムシェア・リゾートにも1週間単位で滞在できるので、RCI(ウィンダムが親会社)と提携してるヒルトンかウィンダムの物件を持っていると非常にバランスの良いものになるのではないでしょうか。

※同じRCIと提携していても、ウィンダムのオーナーとヒルトンのオーナーではできることが異なります。

ウィンダムのオーナーなら、IIのFlex Change(59日前に交換部屋があれば、格安ポイントで交換できるというもの)と同様の45日前に交換が出ていれば格安ポイントで交換できるというプランが使えるが、ヒルトンのオーナーには、このオプションはない。(2008.8.29現在)

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