燃油サーチャージ比較

今日は、全国各地でガソリン価格が100円を切ったとか。昨日まで行っていた宮崎も福岡も110円弱でした。今日は私の家の近所のセルフのガソリンスタンドでは、ハイオク114円で、びっくり。ガソリンは上がるより、下がった方がうれしい。そこで思うのが、何故航空会社はもっと早く価格に反映できないのか。グレイな部分の多い旅行業界、何とかならないものでしょうか。みんなわかってる。燃油サーチャージと言っても、オイルだけではない、結局経営で何とかならないものをユーザーにつけを回しているだけ。昨日は宮崎から福岡への移動にバスを使いましたが、この高速バスのサービスの方がエアラインのサービスよりも好感の持てるものでした。これからの航空会社には、中途半端なサービスなんて期待しないから、「ライアンエアー(Ryanair)」のようにシンプルな移動手段のひとつとしての存在価値として頑張っているエアラインでOK.私は、2005年にマンチェスターーダブリン間の往復に利用したことがあるだけですが、荷物の制限があること、機内のサービスは何もなし、機内の至るところに広告がいっぱい、よって価格を安くできているということ。とてもシンプルで誰もがわかっていてできないことをやってのけていて、結果、収益も出している。ほかにも何かと話題の多い会社ですが、流石だなと思ってしまいます。

http://www.ryanair.com/site/EN/

http://www.kanshin.com/keyword/3671

1月からの下げ幅も各社各様。何故?
http://travel.hikaku.com/surcharge/