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APクラブポイント制

 


『Marriott Vacation Club Asia Pacific』クラブ・ポイント・システム。

■ポイントを購入します。現在、毎年付与されるポイントが10,000ポイントコースから2,000ポイント単位で上限なく購入することができます。購入価格はマリオット側の事情で変動します。大体目安として毎年10,000ポイント・コースで120~130万円程度からと思っていて良いと思います。USDでの支払いなので、為替のレートはもろに影響します。毎年1月に支払う管理費もUSD決済です。円高の都合のよいときに支払いたい場合は、ポイントを前借りすることによって可能です。

■商品内容:ひとことで言うと、従来Marriott Vacation Club Internationalが販売してきた「1週間単位の所有権:タイムシェア・リゾート」のアジア人向けの派生商品で物件を実際に購入するのではなく2056年まで毎年付与されるポイントシステムを購入し2056.12.31まで毎年決めたポイントが付与されるという期限付きリゾートの利用権です。

これまでアメリカを中心に販売してきたタイムシェア・リゾートは、「永代土地付き所有権」と言われる不動産、資産でした。しかし、アジアの国々では、そもそも土地を所有することができない国がたくさんあります。マリオットがアジアで初めて2001年にオープンしたタイムシェア・リゾート、「プーケット・ビーチ・クラブ」は、50年の借家権でした。

ここからは、想像が入るのですが、それでマリオットは、アジアでタイムシェアを販売するにあたっては、仕組みを少し変えようと。そのモデルは、「ウィンダム」にすでにありました。タイムシェア・リゾートの所有権をポイントであらわし、交換に使う仕組みは、そもそもコンドミニアムの交換が最初だったのです。今では、どのホテル会社が運営するタイムシェア・リゾートでもポイント制を使っています。(1.自社のタイムシェア・リゾートとの交換、2.交換プログラム会社を通す、他社タイムシェア・リゾートとの交換、3.自社ホテルの宿泊権との交換)それを一日単位で行えるように考えたのも「ウィンダム」です。

使い勝手は、大きく分けて以下の3つになります。

○ホームリゾート13箇所:メインのホームリゾートと言われる13箇所のリゾートにポイントを使って、一日単位で宿泊できる仕組み。ホームリゾートには、「クラブ・リゾート」と呼ぶ、MVCI直営のリゾートが5軒。「クラブ・コネクション」と呼ぶ、Marriottの関連ホテルや提携ホテル(リゾート系)が8軒。(2008.9.15現在)

良いところは、「クラブ・リゾート」の宿泊に必要なポイントが2056.12.31まで変わらないということ。しかも、そのリゾートがどんどん増えていく計画だ。2008年には、マカオのタイパ島の高層リゾートマンションが竣工。2009年春にはバンコクにも豪華シティ・リゾート・マンションがオープンする。

悪いところは、「クラブ・コネクション」で使えるホテルの部屋がすべて「スタンダード・ルーム」ということ。ここに組み込まれているホテルがいつまで使えるかの明示は一切ない。ただ、必要なポイントは、概ね少ないポイントで泊まれるところが多いように思う。

※技としては、「クラブ・リゾート」に1週間単位で泊まる場合は、交換会社を通して、59日以内に交換が出ていれば、わずか10000Pで宿泊権と交換できるフレックス・チェンジというプログラムを使うと良いだろう。一日単位のポイントを単純に足し算をして30000~60000P必要になったとしても、そんな泊まり方をすべきではない。とくにマリオットの世界中に広がるタイムシェア・リゾートはかなり交換に出ている。何と言っても、世界一オーナーが多いのだから、当たり前である。

◆購入のリスク:マリオット側の事情でマリオット・リワードそのものが改悪される可能性がある。マリオット・リワードへの交換オプションが変更されることがある。(実際に私が所有しているメンバーシップでは、2056.12.31まで交換率5倍のものが、現在購入した会員は、3倍。しかも交換が2年に1回しかできなくなっている。)また以下にもあるようにクラブ・コネクションのリゾート・ホテルは増やしているが、以前ほど格安ポイントではなくなっている。このシステムは、マリオット側の理由で変更される。そして最も大きなことは、年間管理費が少しづつではあるが、上昇していくだろうということ。所有権の「タイムシェア」もそうだが、手放したくなる理由の最も大きなものは、この「管理費」が堪えてくることによるものが多いと思う。売る側もそれはわかっているからMVCIにしてもHGVCにしても、セールス時に見せる今後のリゾート滞在時にかかってくる見積もりと比較してタイムシェア購入のメリットを説明する試算表みたいなものを見せてくるがそれには、今後毎年かかってくる年間管理費は含めていない。とてもアンフェアである。「騙し」である。質問すると口頭で答えるレベルである。本来なら印刷物としてきちんと記載すべきものである。「タイムシェア業界」の最も問題なところは、情報開示しないことである。

◆クラブ・コネクションのリゾート・ホテル利用システムが変更されました。(2009.1.16 シンガポールの副社長より会員宛にメールにて通達)

はっきり言って改悪です。インターネット予約サイトや旅行代理店を使った方がよほど良いプラン、バリエーションがあります。ますます、この「AP」の使用は、IIの「Flex Change」に特化せざるを得なくなってきました。

以下、メール本文中よりそのまま流用、引用しております。

—–ここから—–

**重要なお知らせ

 2マクドネルロードはルネッサンス・ハーバー・ビュー・ホテルと入替えになり、 3月3 1日までのご予約利用となります。また、2009年4月1日を持ちましてザ・リッツ・カールトン・バリ・リゾート&スパはリッツ・カールトン・ホテル・カンパニーの運営から、アヤナ・リゾート&スパとして他の管理会社の運営となります。こちらのホテルの新規ご予約は以下の新しいポイント数に準じます。 

メンバー様がより便利にクラブポイントをご利用いただけるように幅広い選択肢をご用意いたしました。クラブコネクションの施設によっては複数のお部屋タイプをご用意してございます。また、施設によりましてはご利用いただけないお日にちや使用ポイント数に変動がある場合がございます。クラブコネクションの施設はマリオット社により所有・管理・運営されているものに限りません。またクラブコネクションご利用の際には以下の点にもご留意下さい。

l         予約開始時期および予約取消しにつきましては当該クラブコネクションの規約によります。

l         クラブコネクションの施設ではエクスプレスブレイクをご利用頂けません。

l         クラブコネクションでご利用いただけるお部屋数につきましては限りがございます。

l         ご利用は空室状況によります。

l         クラブコネクションの施設、並びにカテゴリーは予告なく変更される場合がございます。

 

—–ここまで—–

○交換プログラム:『Interval International』 (http://www.intervalworld.com)

1970年代から始まった全世界200万人弱のタイムシェア・リゾートのオーナー間の交換システム。

この元々は、タイムシェアのオーナー間の交換プログラムだったものをMVCI APのリゾート会員権のメンバーでも利用できる。これは、素晴らしい仕組みで、前出のフレックス・チェンジを使えば、10000P(金銭価値:60000円程度)でどんなリゾートであっても宿泊する59日以内に交換に出ていれば、交換できる。20万から30万以上の価値のある部屋も結構出ている。広さも関係ない。交換に出ている部屋による。

ちなみに、私は、10000Pで11/14~1週間、カウアイ島のマリオット・ワイオハイ・ビーチ・クラブ(2bed room)をおさえることができた。普通にポイントを使ったら、48,700Pの部屋だ。

○マリオット・リワード・ポイントへの変換 http://www.marriott.co.jp/Channels/rewards/rewards-program-jp.mi

変換率は、購入者それぞれの契約時の条件にもよるが、タイムシェアのオーナーの変換率が2~3倍と聞いているから、こちらのメンバーシップの変換率は、悪くとも2020年までは、5倍だから、良いと思った方が良い。

つまりAPクラブポイントを30000P所有していたら、それをマリオット系のホテルに泊まれるリワード・ポイントに変えると150000リワードポイントになる。150000リワードポイントで何ができるかと言うとそれなりのホテルに7泊8日泊まれる。しかし、このリワードシステムはクセモノでいつでもそのポイントで泊まれる保証はない。各ホテルによって、何と!倍のポイントが必要になる期間がある。私のアドバイスとしては、マリオット系と言えば、リッツ・カールトン!リッツ・カールトンでもこのリワードポイントが使える。尚且つ、リッツ・カールトンには、前出のブラックアウトのようなシステムはなく、いつでも決まったポイント数で泊まれる。因みに250000リワードポイントがあれば、リッツ・カールトン・セントラル・パークが7泊8日できる。

http://www.marriott.com/rewards/usepoints/hotelpart.mi

http://www.marriott.com/rewards/ritzCarltonPointSavers.mi

☆このサイトは、携帯電話でもPCブラウザを使わずに見ることができます。


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