部屋レビュー|2025年3月
2016年はホテル、2025年はタイムシェア
前にこの場所に来たのは2016年。
あの頃のワイコロアは「ホテル」だった印象が強い。
2025年の今回ははっきりと違う。
リゾートの入口には、
**Marriott(ホテル)**と
Marriott Vacation Club(タイムシェア)
ふたつの看板が並んでいる。

時代が変わったことを、
最初に感じたのはそこだった。

Ocean Club 最大の魅力は「立地」
Marriott’s Waikoloa Ocean Club の一番の魅力は、
部屋そのものよりも、実は場所にある。

夕陽のメッカ、
**アナエホオマル・ビーチ(A-Bay)**が
リゾートの敷地内にある。

「ビーチに行く」のではなく、
もうそこにある。
この距離感は、ワイコロアならではだと思う。
部屋は「住める」空間になっていた
正直に言うと、
部屋の居心地の良さは、
マリオットのタイムシェアであれば
どこも一定水準以上だ。
大きく外すことはない。
今回のワイコロアも同じ。
むしろ印象的だったのは、
「ホテルの部屋」ではなく、
“暮らす部屋”に近い感覚だったことだ。

部屋の特徴(実感ベース)
- リビングと寝室が分かれていて生活しやすい
- キッチンが充実(電子レンジ・調理器具・冷蔵庫)
- 洗濯機・乾燥機ありで長期滞在向き
- 清掃やメンテナンスは行き届いている
- バスルームも広く、ストレスなし
「滞在」ではなく、
「生活」ができる設えになっている。
すべてはラナイのために
もし、この部屋の価値を一言で言うなら、
ラナイでコナ・コーヒーが飲めること。
それだけでいい。
朝、風を感じながらコーヒーを飲む。
夜は、沈む夕陽を眺める。
それだけで、
ここに来た意味がすべて回収できる。

向いている人・向かない人
向いている人
- ゆっくり過ごしたい人
- “何もしない贅沢”を楽しめる人
- 自炊しながら滞在したい人
- ビーチと夕陽を重視する人
向いていない人
- 観光で走り回りたい人
- 買い物中心の旅がしたい人
- 高級感だけを求める人
結論
派手さはない。
でも、飽きない。
このリゾートの良さは、
1日では分からない。
3日、4日と過ごして、
ようやく身体に馴染む。
それが
Marriott’s Waikoloa Ocean Club だった。

追記:この後の旅
このあと、オアフ島に移動し、
同じタイムシェアの Wyndham に4泊しました。
リゾートの作りも、
空気感も、かなり違っていました。
(別記事でまとめます)
滞在メモ
方式:マリオット・バケーション・クラブ ポイント利用
滞在:Marriott’s Waikoloa Ocean Club
期間:2025年3月14日〜19日