Marriott Vacation Club; Important Updates on Club Connections & The Empire Place, Bangkok

「AP」がまた少し使い勝手が向上したようです。

メンバーの方には、タイトルのメールがシンガポールの担当より届いているはずです。今回は、催促しなくても最初から日本語になっています。

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<POINT!>
19のバラエティーに富んだ旅先では、クラブポイント使用にて合計 22にのぼる新しいクラブ・コネクション(ホテル)とクラブリゾート(一日単位で楽しめるタイムシェア・リゾート)をお楽しみいただけます。
全てのクラブ・コネクションは2009年12月31日までご予約いただけます。
(クラブ・コネクションは代わったり、増えたりするので、このリゾートのラインナップは2009年12月31日までは大丈夫ですよという意味です。システムを試行錯誤しながら、今後も減ることはないと思われます。)

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中国、オーストラリア、韓国、ベトナムのマリオット系のホテル(リッツ・カールトン含む)がクラブ・コネクションに加わって、「AP」という名前に相応しいメンバーシップに、より進化した内容になっていると評価したいと思います。こういうことは、良いことなので、広くメディアにプレスリリースなど送ってマリオットのイメージアップの為にアピールしていけば更に良いのにと思います。

ただ、不況のおりなのか、必要なクラブポイント数は、上がっているものが多いので、要注意な点もあります(これまでが低すぎたという気もします)。たとえば、私が来週行く「沖縄マリオット」は、曜日によって、必要なポイントが異なっていて、平日は月~木までは、1500P、金、土は2600P、日は2100Pだったのが、一律2500Pになっています。ここは凄く高いホテルなので、2500Pでもかなり「お得」は「お得」です。いろいろプランニングの幅が広がるということは、このシステムの面白いところですね。かしこく「マリオット」の上を行って、使い倒したいものです♪

※クラブ・コネクションのホテルは、誰もが、いろんなホテル予約サイトなどを通して予約することも可能です。どうすることがベストなのか、見極めたいところです。「AP」の「クラブ・ポイント」を使って、クラブ・コネクションのホテルに泊まっても、「マリオット・リワードのポイント」にはカウントされないという点もあります。(料金を支払って泊まっていること(大量に前払いしているということ)と同じなのだから、リワードポイントを加えるべしといいたいところですが、無理なんです。理由は後述。)何故そう思うかというと、「クラブポイント」を使って、クラブ・コネクションのホテルを予約しても、「マリオット・ホテル」のHPの予約に掲載されます。(つまり、ホテル(クラブ・コネクション)の予約システムは、あくまでも「マリオット・ホテル」(リッツ・カールトンは除く)とつながっていて、「MVCI AP」のシステムとはつながっていないからなのです。クラブ・リゾートの宿泊は、「MVCI AP」と「マリオット・ホテル」のHP両方に掲載されます。)であるならば、リワード・ポイントに加算されるのかなと思っていたら、、リワード・ポイントには加算されませんでした。宿泊先での料金を支払っての飲食分は付きます(当たり前ですが)。IIを通してMVCIのタイムシェア・リゾートに滞在すれば、7泊分の滞在が「マリオット・リワード」に付くことと比べると同じ「クラブ・ポイント」を使っての宿泊なのに統一性がないように感じられなくもありません。しかし、考えてみるとわかってきました。何故なのか…IIを通す以外は、マリオット内部のシステム上、「クラブ・ポイント」は全て「リワード・ポイント」に変えられて「宿泊予約」がされているのでしょう。そうすることによって、「マリオット・ホテル」の「予約システム」に入ることができる。「リワード・ポイント使用」での滞在で、再度「リワード」が付与されるなんてことはないわけですから、「リワード・ポイント」は加算されない。「クラブ・ポイント」をお金として予約すれば、「リワード・ポイント」は付くはずです。話をもっと面白くすると、恐らく、「MVCI AP」に入った我々メンバーの入会金で「Marriott Intl.」から「リワード・ポイント」を大量に購入しているのでしょう。つまり、「MVCI」に入ったお金のかなりの部分は「リワード・ポイント」購入ということで「Marriott Intl.」に流れる。(だから、「MVCI」には、「Marriott Intl.」から購入した「リワード・ポイント」が山ほどあるはずです。)IIの場合は、別会社同士ですから、ポイントではなく、お金が実際に動いて滞在権が動いているのでしょう(メンバーが料金を支払って、宿泊したことと同じになっている)。だから、「リワード・ポイント」は少ないけれども、加算される。因みに私が昨年11月にIIを通してMVCIの「WAIOHAI」に滞在したときに加算された「リワード・ポイント」は450Pでした。こういうことを通しても、どれくらいの金額で交換会社と1週間の滞在権がやりとりされているのかが想像できますし、ビジネスの構造が少し見えてきます。