MVCIの社長と副社長に要望を送りました

先日MVCI APの副社長からメンバー宛てに送られてきたメンバーシップの内容の大きな更新について
何人ものメンバーの方からも同様の意見を頂戴したこともあり
日本のメンバーに対しては、
今年から本格的にスタートした日本支社から日本語の文書を送ってよこすべきだという要望を
MVCIの社長とMVCI APの副社長に送りました。

こういうことをそのままにしてしまうと
管理費の値上げなども英文のメールを送ってきて
「はい、終了」ということも許してしまうことにつながりかねません。

私は、MVCI APは実質アメリカの会社ですから、英文でOKと思っていたとしても
日本に勤務している日本支社の日本人スタッフまでが、日本人の心を解さないやり方を通すということを
許すべきではないと考えます。

作業内容的に見ても、まだわずかな日本人メンバーに対して英文を日本語に訳して手紙を送ることくらい一日で出来ます。まさか住所は手書きではないでしょう。エクセルの顧客ファイルをワードのラベル印刷でプリントアウトすれば終わりでしょう。経費的にもわずかなものです。

築地の日本支社のオフィスから京橋郵便局は目と鼻の先の距離です。

これをしないということはどう考えても怠慢です。
MVCI AP日本支社には、サービス業とは何なのかを考えてほしい。
あなたたちは、少なくともサービス業の代表とも言えるホテル業を母体としている組織なのです。
マリオットの傘下だとリッツ・カールトンのサービスをよく引き合いに出しますが、
リッツ・カールトンのサービスがこのようなものであったら、どうなのでしょう?

むずかしいことではないです。顧客の側の立場で考えてみるということです。

このわずかな労力を惜しんで失う信頼の大きさというものも容易に想像つくものなのではないでしょうか。

日本支社の存在価値、意味とは何でしょう?

これでは、客の立場から見れば、毎年1、2度コオリナから出張セールスに来ていたMVCIから買ったのと全く変わりがありません。

ミッドタウン、名古屋、大阪でメンバーになられた方の中には少なくとも日本支社があるということを信用、信頼、期待して購入した方もいるはずです。